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2018年11月19日 (月)

ぼくの『ゼロ』物語 20

上席研究員の水上です。

第20巻の封を開けました。
同じような作業の繰り返しなので、説明はいつものように省略。

主翼の片方の骨組みはほぼ完成しました。もう片方があると思うとかなりうんざりです。
でも100分の20まできました。つまり5分の1達成です。

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家の近くに流れる多摩川は、昔を知っている人にはイメージできないくらい綺麗な川になっています。
清流とまではいえないにしても、アユが生息しています。家から歩いて3000歩のところに堰があって、そこにはアユがクリアできるように魚道があります。

だいたい5月の連休のころからですが、そこをピチピチと稚アユが遡上してきます。
それを狙ってシロサギ、クロサギが集まってきて、水面を突っついたり、潜っています。
アユがいない時代にはなかった生態系が生まれたようです。

夏はその堰のそばにある木陰のベンチにいると、エアコンの空気に当たらないでいいことに今年気づきました。天然のミストです。ペットボトルの水を2本ほど持参して、ベ ンチに寝転んで空を見ていると、雲が流れていました。
木陰は定点なので、動きがじつによくわかるのです。

ついでに空を飛んでいる鳥たちも目に入ります。最高気温35度でも多少の涼は感じますが、さすがに頭は思考を停止します。

あ~、空を飛べたらいいのに、とそんなことを思います。

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