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2018年12月 5日 (水)

ぼくの『ゼロ』物語 23

上席研究員の水上です。

同じような作業の繰り返しなので、説明はいつものように省略。

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ボクが使っている拡大鏡式のメガネは安物なので2500円くらいでした。
これ式のメガネの先駆が商品名出しますが、“ハズキルーペ”です。

なかなか印象に残るコマーシャルをばんばん流しているあのメガネです。
気にはなっているものの1万円を超えるのでちょっと躊躇しています。

お店で試すとこれが現在使っている安物とはくらべものにならないくらい優秀です。
軽いし、見え方も いいし、お尻を乗せても壊れません。

しかしどこでも同一価格で売っています。こういった同じ価格設定で売られているの、再販売維持(再販)といって独占禁止法では禁止されています。

家電品も大昔は再販になっていてどこの店でも同じ値段で売っていました。
メーカーがお店に売値を決めて拘束していたのです。


それが大型スーパーなどの出現で安売りが始まって、今では定価というのすらあまり見なくなっています。いわゆる価格破壊といわれている現象です。

ハズキルーペが同じ価格なのは、再販だからではないかと思ったりしますが、それはた またまなのかわかりません。本の再販は認められているわけですから、それを読むため のメガネの再販もありでしょう。

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